年賀状じまい
年賀状はやめても、 旧友は旧友のまま。
年に一度の近況報告を、置いとくだけに替える。
「今年で失礼します」と書いたあと、 少し気になる。
年賀状をやめるのは、縁を切ることではない。それでも、年に一度のハガキだけが線だった人はいる。住所しか知らない。電話をかけるほどの用もない。そういう相手が、何人か頭に浮かぶ。
代わりになるもの
近況は、置いておけばいい。
WA は、旧友とつくる小さな縁側(えんがわ)です。最大5人。写真にひとこと添えて、そっと置く。通知は鳴らず、返信もいりません。相手が思い出したときに開いて、あなたが元気でいることを知る。 年賀状でやっていたことと、やることは同じ。頻度だけが変わります。
年賀状と、どこが違うか。
- 年に一度
- 気が向いた日に
- 書かなければ届かない
- 置いておけば、相手の時間で届く
- 住所が必要
- 招待コードを1つ渡すだけ
添えるなら
伝え方に迷ったら。
年賀状じまいで肝心なのは、相手に「切られた」と思わせないことだけです。やめることは短く書く。関係は続くと一行添える。それで足ります。
やめることだけ伝える
本年をもちまして、年賀状でのご挨拶を控えさせていただきます。これからも変わらぬお付き合いをいただけますと幸いです。
理由を一言そえる
ご挨拶の形を少しずつ変えていくことにしました。年賀状は今年までとさせていただきますが、どうぞお元気でお過ごしください。
行き先を書いておく
年賀状は今年で失礼しますが、近況はこちらに置いておきます。気が向いたときにのぞいてください。
3つめの「こちら」に置く場所を探している人のために、このページがあります。招待コードは、アプリで縁側をつくると発行されます。
